どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ!
先月、cluster界隈で話題になった「きのこの山」と「たけのこの里」の”あの家”知っているかな?SNSでもかなり注目されていたんだけど、このコラボ、まさに明治の本気とも言えるような企画なんだよ。
あの独特な見た目の家が、まさかメタバース空間で再現されるとは思わなかったし、実際に見てみるとインパクトがとんでもないんだ。お菓子の世界観をここまで作り込むのか・・・!と、私もかなり驚かされたぞ。
そして、その”あの家”が存在するワールドが、5月12日から期間限定で一般公開されたんだ。しかも無料で体験できるとは太っ腹仕様なんだよな。
ただし、無料公開版ということもあって、入れるエリアには一部制限があるみたいだ。それでも外観や周囲の風景だけでも十分に楽しめるほど作り込みがすごくて、見応えはかなりあるぞ!
というわけで今回は、一般向けに無料公開された「きのこの山」と「たけのこの里」の”あの家”を紹介していこうと思う。さらに、抽選で”あの家”がもらえるキャンペーンも実施されているらしいから、気になる人はぜひ最後までチェックだ!
きのこの山とたけのこの里の”あの家”について

きのこの山エリア

たけのこの里エリア
明治が、「きのこの山」と「たけのこの里」のパッケージに描かれた”あの家”を実際に販売すると発表し、大きな話題になった。「フォレストヒルズ きのこの山」は3月、「フォレストタワー たけのこの里」は4月に販売開始されている。
公開された動画やコンセプトビジュアルは、高級リゾートを思わせるラグジュアリーな空間が特徴で、「ここ、普通に住みたい・・・!」と思わせるほど完成度が高い。しかも、実在する建築家が監修しており、間取り図までしっかり公開されている。バーチャルなのに本気の不動産案件と見間違えてしまうレベルだ。
2026年当時、”メタバース”という言葉自体はやや落ち着きを見せていた時期だった。しかし、そんな中で「企業公式がメタバースの家を売る」というインパクトはかなり大きい。
購入者には、”あの家”へのアクセス権だけでなく、権利証書やNFCカードいったリアルグッズも付属する。「きのこたけのこ」の世界観を実際に体験するための、豪華なファングッズと言えるだろう。
単なるネタ企画で終わらず、”バーチャル空間を所有する楽しさ”までしっかり演出しているあたり、企業側の本気度もうかがえる。こういう「お菓子文化×メタバース」の組み合わせ、なかなか侮れない。
販売サイト
きのこの山
https://kinotake-fudosan.myshopify.com/
たけのこの里
https://kinotake-fudosan.myshopify.com/pages/takenokonosato
“あの家”に行けるエントランスと分譲地が期間限定で無料公開!
これまで購入者限定で公開されていたエントランスワールドが、5月12日より期間限定で無料公開された。
公開期間は、2026年5月12日(火)から2029年3月10日(土)まで。かなり長めの公開期間となっており、「気になっていたけど入れなかった」という人には嬉しい展開だ。
エリアについて

「フォレストヒルズ きのこの山」と「フォレストタワー たけのこの里」のエリアは、「FREE(無料)エリア」と「オーナー(購入者・当選者)&招待者限定エリア」の2種類に分かれている。
無料エリアでは、「エントランス」のエントランスフロアと展望デッキ、「フォレストヒルズ きのこの山」のSKYテラスときのこの川、「フォレストタワー たけのこの里」のエレベーターホールまで入場可能だ。
つまり、”あの家”の雰囲気をしっかり味わえる範囲は、無料でもかなり広い。
エントランス

飛行船の内部に作られたエントランスには、購入者&招待者限定のパーティールームに加え、「フォレストヒルズ きのこの山」と「フォレストタワー たけのこの里」へ向かう専用のヘリコプターが用意されている。
ただし、このワールドはロック式になっており、無料で入場する場合は「一般のお客様」を選択する必要がある。


ヘリポートには、チョコレートカラーのヘリコプターが待機しており、ボディにはきのことたけのこをモチーフにしたデザインがしっかり施されている。この地点で妙にテンションが上がる。
しかも、ヘリコプターに乗らなくても、ヘリポートから”きのこの山”と”たけのこの里”の世界を一望できるのがポイントだ。
「フォレストヒルズ きのこの山」と「フォレストタワー たけのこの里」へ移動する際は、ヘリコプターの前のボタンをクリックすることで、自動的に移動する仕組みになっている。
実際にヘリコプターへ乗り込むと、その移動演出がなかなか壮観で、「この先に”あの家”があるのか」とワクワク感をしっかり煽ってくれる。こういう”体験としての導線作り”は、かなり上手い。
フォレストヒルズ きのこの山


「フォレストヒルズ きのこの山」は、きのこの傘をモチーフにしたような山岳型の住宅街である。全30区間で構成されており、1区間ごとにSuiteが1棟、Executiveが4棟、Superiorが15棟用意されている。
全体的に高級別荘地のような雰囲気が漂っており、「これ、本当にお菓子の世界観なのか?」とおもうほどラグジュアリーだ。
また、エリア内には放射状に流れる「きのこの川」が存在し、無料エリアでも散策可能。水辺の景観が綺麗で、歩いているだけでもちょっとしたリゾート気分を味わえる。
“きのこの山”のパッケージに描かれた家を、ここまで本気で空間化するとは・・・なかなか狂気じみたこだわりである。
フォレストタワー たけのこの里


「フォレストタワー たけのこの里」は、”たけのこ”をそのまま超高層タワーマンション化したようなデザインになっている。外観は螺旋状に伸びる独特な構造だ。
こちらは全20区間構成で、1区間ごとにPenthouseが1室、Junior Suiteが4室、Superiorが15室という内訳だ。
内部には超巨大なエレベーターホールが広がっており、中へ入った瞬間、思わず「でかっ・・・!」と声が出そうになるほど壮観である。吹き抜け構造と高級感のあるライティングが合わさり、まるで近未来ホテルのロビーのような空気感だ。
“たけのこの里”という可愛らしい名前とは裏腹に、空間演出はかなりゴージャス。そのギャップも含めて面白い。
LINEで応募して抽選で「あの家」が当たるキャンペーン
「きのこの山」と「たけのこの里」では、対象商品の購入し、LINEから応募すると、抽選で”あの家”の所有権が当たるキャンペーンを実施している。
当選住戸は「Superiorグレート」のみとなっており、当選者には実物のカードキーと権利証書も付属。単なるデジタル特典ではなく、”所有している感”をしっかり演出してくれるのが面白い。
さらに、当選者はバーチャル空間上へ友人を招待でき、2029年3月10日(土)まで利用可能となっている。
対象商品:「きのこの山」「たけのこの里」シリーズ各種
応募方法:LINEで応募
応募条件:対象商品を500円以上購入
レシートアップロード期間/応募締め切り:5月19日(火)〜8月11日(火)/ 8月18日(火)まで締め切り
景品:①きのたけ不動産が運営するバーチャル空間にある「あの家」:200名様
(実在する「カードキー」と「権利証書」を送付いたします)
ー フォレストヒルズ きのこの山 SUPERIOR:100名様
ー フォレストタワー たけのこの里 SUPERIOR:100名様
②選べるデジタルポイント:総計200万pt /1万名様
(選べるポイントは PayPayポイント/楽天ポイント/dポイント/Vポイント)
キャンペーンURL:https://kinotake-fudosan-cp.spexperts.jp/?openInAppBrowser=0
最後に
今回は「きのこの山」と「たけのこの里」の”あの家”のこと、「フォレストヒルズ きのこの山」と「フォレストタワー たけのこの里」について紹介した。
お菓子のパッケージに描かれていた”あの家”を、現代風にアレンジし、さらにメタバース上で実現してしまったこの企画。無料エリアを歩くだけでも、そのスケール感と作り込みには思わず唸らされる。
現時点ではすでに販売終了している区間も存在するが、キャンペーン応募によって”あの家”を手に入れられるチャンスはまだ残されている。「きのこの山」派も「たけのこの里」派も、とりあえずお菓子を買って応募しているのもアリだろう。
無料公開期間は2029年3月10日まで。約3年間限定のバーチャル別荘地として、”きのこたけのこ”の世界観を実際に体験してみてはいかがだろうか。
きのたけ不動産飛行線(エントランス)
ワールド製作者
きのたけ不動産
対応プラットフォーム
cluster
ワールドURL
https://cluster.mu/w/41cc37fa-8d24-40b9-8a73-cb6e50acd960
解説
チョコレートスナック菓子でおなじみ『きのこの山』と『たけのこの里』のパッケージに描かれた”あの家”を現代建築としてclusterに登場。『フォレストヒルズきのこの山』と『フォレストタワーたけのこの里』を移動出来る、エントランスワールド。
きのたけ不動産
公式Webサイト:https://www.meiji.co.jp/products/brand/kinotake/foresthills/

