VRChatでも人気!ボールからカニになるメカ「カニタマ」の魅力を紹介【アバターギミック】

ボールからカニへ球体変形メカカニタマ
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どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。

フレンドが連れ歩いていた、丸っこくてコロコロしているやつが気になっていてさ・・・最初は何だこれ?って思ったんだ。

ネットで調べたら「カニタマ」っていうメカだったんだよ。名前の通り、ボールみたいな形からカニに変形するギミックがまた面白いんだ。思わず何度も触って確かめたくなる、不思議な魅力があるんだよ。

しかもこれは工芸作品として生まれて、SNSで話題になっていたんだ。見た目のかわいさと、しっかりした造形のギャップがたまらないよな。

最近、「カニタマ」に関連する個展「自由工芸展」も開催されているんだ。作品としての背景を知ると、また見方が変わってくるだろうな。

そこで今回は、VRChatで人気のメカ「カニタマ」と、関連の個展「自由工芸展」について紹介していくぞ。リアルとバーチャルをつなぐデジタルツインなアイテムの魅力、この記事を読めば分かるぞ。

ボールからカニに変形「カニタマ」

美術工芸作家のピヨ/磁佑さん(@piyopiyo_crafts)が制作した球体変形メカ。工芸作品「蟹珠(かにたま)」は、約9千件のいいねを獲得して初めてバズり、その人気からイベントで販売されたガレージキットが即完売するなど、大きな注目を集めていた。

ボールから・・・

カニのメカに変形!

VRChat用アバター追従ギミック

youtu.be

2025年1月、VRChat向けのアバターギミックとして販売された。変形ギミックと、プレイヤーの後をついてくる追従ペットギミックが特徴だ。手に乗せたり、撫でて楽しむことができる。

販売直後から、改変写真を投稿するユーザーも続出し、ECサイト「BOOTH」では5,000件以上の「スキ!」を獲得するなど、VRChatでも高い人気を誇っている。

7つの機能

①アバター追従機能:一緒に歩いたり、離れると転がって付いてくる。

②手乗り機能:手に乗せたり、頭の上に乗せたりできる。

③ライト機能:暗いところで目が光り、前方を照らせる。

④色切り替え:EXメニューから本体の色を変えることができる。

⑤回転機能:立ち止まった時の向きを変えられる。

⑥ワールド固定機能:追従時、手乗り時にかかわらずワールド固定が可能。

⑦なでなで機能:撫でたり、つっついたり、他人に触れると動きで反応する。

ボディのテクスチャのカスタマイズも自由!部分別に分かれていて改変しやすい。

一緒に連れ歩いたり(※テクスチャは改変したものを使っています)

暗いところでちゃんと光るぞ!

カラーバリエーション

カプセルトイも!

株式会社いきもんより、2025年9月にカニタマのカプセルトイ化が発表され、2026年1月第3週から販売が開始された。

球体のカニタマがそのまま出てくる仕様となっており、25か所の稼働部による細やかなギミックが特徴だ。そのクオリティの高さから圧倒的な人気を集め、完売が続出した。同年7月からは色違いのバージョンも販売予定である。

磁佑 第2回個展「自由工芸展」

ピヨ/磁佑氏が2回目の個展における新たな試みとして、現実世界のギャラリーだけでなく、VRChat上でもバーチャル個展を制作した。「カニタマ」と「タマクラゲ」を中心に展示している。現実世界に来られない人でも、工芸品の魅力に触れるきっかけづくりを目指している。

Webサイト

https://www.hanakagesho.com/gallery/index.html

バーチャル会場

開催期間

4月4日常設

対応プラットフォーム

VRChat・PCのみ

ワールドURL

https://vrchat.com/home/world/wrld_aba119c0-9dcc-484d-8ac4-8343fc0b9fe7/info

リアル会場

開催期間

4月11日(土)~19日(日)

※13日(月)は休廊

会場

花影抄展示室

詳細につきましては作者のX(@piyopiyo_crafts)をご確認ください。

最後に

今回は、球体変形メカ「カニタマ」について紹介した。

工芸作品としてネットで反響を呼び、リアルとバーチャルの双方で非常に人気の高いアイテムである。リアルではインテリアとして飾ったり、VRChatではロボットペットとして飼って遊んだりと、それぞれの楽しみ方ができる。空間は異なっていても、独特なギミックと色あせないデザインが特徴だ。

リアルとバーチャルがつながった「デジタルツイン」の魅力を感じられるアイテムと言えるだろう。

球体変形メカ「カニタマ」

価格

コンプリートセット(α・γ両データ、おまけステッカー付):2,000円

αモデル:1,500円

γモデル:1,500円

販売はこちら(BOOTH)

https://booth.pm/ja/items/6499219

カニタマの集会用グループ

https://vrc.group/KNTM.1382

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