どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ!
ついにVketのこと「バーチャルマーケット2024年Summer」が始まったぞ!開会式の動画を見ながら、開始を待ちわびたんだ。本当に待ちきれなかったよ。今回はVketが開始してすぐに、関連のワールドを訪れた時の感想や印象を少し綴ってみるよ。
バーチャルの世界で新しい発見や面白い体験をしてきたから、その話をみんなにも共有したいんだ!
開会式(視聴)の様子

開幕まであと15分、私はVRChatのアイドルグループ「LPK48」と「ティグリスタ」の合同インスタンスでバーチャルマーケットの開幕を待っているんだ。ロポリこんやティグリなすのユーザーはもちろん、さまざまな人が集まってきていて。想像以上に賑わっているぞ!
一般ワールドのユニークなギミックや、企業ワールドの紹介が行われた時のリアクションや盛り上がりが特に印象に残ったよ。確かに早く行きたくなる気持ちが高まっているよ!
開幕スタートダッシュ!

開幕する時間が10時ということで、主催者がエントランスのポータルを開いたんだ。その後みんなで一斉に入ったんだ。入った時の演出が周りの空間が広がって、まるで未来の世界に足を踏み入れた感じがしたね。集合写真で撮ろうとしたら、途中で次々と人が増えて、60人ほど集まったんだ。その負荷でカクつき始め、動けなくなる人が続出したよ。人が多すぎるため、二つのインスタンスに分かれて、パラリアル横浜に向かうことになったんだ。
さっそくパラリアル横浜を回ってみた

パラリアル横浜に到着して、すぐにその奥には横浜中華街の門やみなとみらいの観覧車が見えてきたんだ。まるで本当に横浜に来た気分だね。その気持ちに乗じて、「パラリアルだ!!」と叫びながら、わーっと奥の方へ突っ走る勢いは、見ているこっちも驚かされるよ。

個人的にパラリアル横浜で印象深かったのは、「メッセ」というの会社のブースだな。パチンコ屋、コワーキングスペース、サウナなどを経営しているとのこと。特にバーチャルでサウナ体験が面白かったよ。サウナから水風呂、そして外気浴という流れで3セット行うのだが、その整った時の空間(画像上)のインパクトは本当に驚きだったね。

いつも企業ワールドで出展されている「東京マルイ」の射撃ゲームも毎回楽しいよね。二種類の銃から選んで、パーツを一つだけカスタマイズして、素早く的を撃つゲームなんだ。的に正確に当てるのがなかなか大変で、何度やっても挑戦する価値があるね。これほど夢中にさせるゲームも珍しいよ。

サントリーのギネス記録に挑戦しているんだって。大人になったVketちゃん(写真左側)と一緒に乾杯する写真を撮るチャレンジがあるんだよ。ああ、「のんある気分」のカシスオレンジ、また飲みたくなってきたな。このイベントもなかなか面白いから、二十歳になったら参加してみてはどうだろう?
パラリアル横浜の企業ブースはどれも印象に残るものだったね。面白いギミックがたくさんあり、中にはPCVRしか体験できないものがあったよ。企業ブースだけでなく、現実の横浜で見かけるような施設や建物も似せていて、観光を楽しんでいるような気分になったよ。
パラリアルの印象


今回のVket2024Summerの企業ワールドは、いつもよりもクオリティーが上がっているよ。前回と比べて、ワールドの容量がちょっと重く感じるかもしれないね。多くの人が一度に入ると、カクつきを感じる人もいたようだ。動作の負担は否めないが、人をワクワクさせるような演出や、独特な建物の造りが印象的だったよ。
最後に感想
毎回Vketが始まる直前の時に、みんなが胸を躍らせて待っているのが感じられるよ。スタートした時には、早速回ろうとする勢いでワイワイ楽しむのが印象に残っているんだ。
現実の街を凝縮したような感じで、パラリアルはまるで観光名所を巡るような大きな魅力があるね。企業のブースでは知らなかったことを学べる機会も多いよ。この記事で紹介しているのはほんの一部だけど、後で企業ワールドのブースについてもっと詳しく紹介するよ。

