【雑記】VRChat5年目だけど燕谷が何かつづろう(2026年6月1日)

5周年目だけど燕谷が何かつづろう
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どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。

2022年6月1日にVRChatを始めてから、ついに5年目へ突入したな。

Twitterのタイムラインでちらっと見かけたのが気になって、「VRChatガイドブック」を読んだのが始めるきっかけだったんだよな。その勢いでQuest2を購入する決め手にもなったんだ。

あの頃はPCのスペックについてもよく分からないまま、Quest単体で遊んでいたのが懐かしいな。

この年を振り返ってみると、去年と比べて何かが大きく変わったという実感はあまりない。でも、大きな話題が立て続けに飛び込んできた一年だったように感じているんだよ。

そこで今回は、最近の出来事を振り返りながら綴ってみたぞ。

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やっぱり『超かぐや姫!』か。

超かぐや姫のVRライブ

『超かぐや姫!』は、確かに1月初めの頃はあまりピンと来なかった話題だっただけど、2月に入ってから急激に流行り始めたな。

当時は「この風景、ぶいちゃ(VRChat)に似ているね!」という反応が多く、それをきっかけにVRChatを始める人が急激に増えてきたんだ。こっちとしてもありがたい・・・というより、あまりにも参入する人が多くて圧倒されるほどで、思わず”うれしい悲鳴”をあげてしまいそうだよ。

SNSのタイムラインではファンアートもちらほら見かけるし、ユーザーによって『超かぐや姫!』のファンメイドワールドもいくつか公開されている。ツクヨミや家、ライブステージ、さらにはゲームまで再現している人がいるんだよ。

公式も「(ガイドラインと常識の範囲内であれば)投稿しても良いよ!」と記された通り、二次創作に対してとても寛容だなと思ったよ。

今は少し落ち着いてきた頃だけれど、初めて来た人たちがそのまま”定住”しているのかは気になるところだな。

それに、クラウドファンディングで大成功を収めた「ツクヨミ感謝祭」もある。完成するまで、なが〜く待つことにするぞ。

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初めてのVR系リアルイベント

久留米シティプラザ

写真:写真AC

2月28日、九州初のバーチャルオンリーイベント「Vライフ!/Q」と、夜のライブイベント「YOKATOKO V-FES」に行ってきたぞ!

会場は、「Vライフ!」の運営である「mangaQ」のゆかりの地、久留米シティプラザだ。博多から少し離れているけれど、アクセスは神レベルだった。

博多ほど人は多くなかったものの、これほど多くの人が来場するとは想像していなかったよ。12時ごろのピーク時にはかなり人が押し寄せていて、「VRのリアルイベントって、本当に求められていたんだな」と感心したよ。

VRChatで知り合った人たちとリアルで初めて会えたのも、本当に良かったな。私は何も分からないまま参加したけれど、仲間たちに助けられたのはとてもありがたかったよ。

帰りには人生初のリアルライブも観たし、なかなか見応えがあったな。配信時のアクシデントは強烈に印象へ残ったけれど、会場は大盛り上がりだったよ。

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さまざまな企業や著名人の参入続々

井上正大のライブがあったそうだ

「Vライフ/Q!」を楽しんでいた頃、ちょうどX(旧Twitter)のタイムラインで話題になっていたのが、ライダー俳優として知られる井上正大氏がVRChatに興味を持ったという話題だ。

スタンミショックほどではないけれど、『超かぐや!姫』ブームの真っ只中ということもあり、著名人やインフルエンサーがVRChatに興味を持つケースが増えてきたようだね。それだけでなく、もともとお忍びで長くVRChatを楽しんでいる著名人もいるし、VRChatで撮影されたミュージックビデオが話題になるなど、VRChat内外で盛り上がりを見せていることが分かるよ。

また、「バーチャルホビーフェス2026」も盛り上がっていたな。アニメや漫画はもちろん、メカやミリタリー好きには特に刺さる展示会系イベントで、見応えも十分だったよ。

それ以降、VRChatだけでなくclusterでも企業ワールドが目立つようになってきた。今では「メタバース」という言葉こそ以前ほど使われなくなったけれど、VRSNSという文化そのものはしっかり定着しているんだなと感じるよ。

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春のVR演劇ラッシュ

第2回劇王Virtualの様子

音楽や学術、お店系イベントなど、VRChatのさまざまな界隈が盛り上がりを見せていた中でも、特に活発だったのが”VR演劇”界隈だな。演劇祭が開催されていたわけではないのに、春の注目作品が次々と登場していたんだ。「S高原から」とか「鹿 The VR MUSICAL」、そして最近では「マリオネット法廷」などがあったな。

特に「鹿 The VR MUSICAL」や「マリオネット法廷」といった有料公演は、新たな試みの一つだったし、演劇界隈にも経済が回る仕組みが生まれてきたのかと思ったよ。もちろん、過去にはうまくいかなかった事例もあったけれど、お金がかかわる大事な企画だけに運営も大変なんだろうね。

また、演劇コンテスト「第二回劇王 Virtual」も面白かったな。演劇だけでなく、照明やセットの確認、パーティクルの表示のチェックなど、細かな事前準備が行われていて、失敗しないための積み重ねが大切なのだと感心したぞ。

最後には音声トラブルもあったけれど、無事に最後まで公演を終えられて良かったな。

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今後のこと

今後の展望についてだが、去年もそうだったように、今年もこれといったも大きな目標はないな・・・。最近はブログのお引越し作業が終わったばかりなんだ。

ただ、今はリアルの仕事についても考えているところだ。最近のVRSNSの出来事を追いかけるだけではなく、さまざまなコミュニティや分野に触れながら、その場の空気を伝えていきたいんだ。

VRChatを始めてから5年目に突入したばかりだけれど、これからも変わらずブログ活動や情報発信を続けていくよ。私なりに頑張っていくつもりだからな。

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