どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
「これって、VRと関係あるのか?」って思った人もいるかもしれないな。実は私も最初はそう思って、記事にするのかどうか少し迷っていたんだよ。
だがな、最近のVR界隈を見ていると、同人イベントやリアルでの交流もどんどん活発になっているだろう?つまり、バーチャルでの活動がそのまま現実にも繋がっているんだ。そう考えると、無関係とは言えない話なんだよな。
特にリアルイベントでは、見た目だけじゃなくて、”衛生面”もかなり重要になってくる。清潔な服装や身だしなみーーこれをおろそかにすると、それだけで相手に不快な印象を与えてしまうこともあるんだ。
せっかく良い作品を作っていても、せっかく楽しい場に来ていても、そこで損をするのはもったいないよな。
そこで今回は番外編として、「最低限できること」をテーマに、体を綺麗に保つ習慣の大切さについて話していくぞ。ちょっとした意識で変わることだからな、気軽に読んでいってくれ。
風呂、歯磨きなど・・・習慣づけるのが面倒くさい?
2024年ごろ、「〜キャンセル界隈」という言葉がネットで話題になったのを覚えているのだろうか?とあるアカウントが「お風呂に入るのが面倒だ」という理由で、入浴しなくても使えるドライシャンプーを紹介してバズったんだ。それをきっかけに「風呂キャンセル界隈」という言葉が生まれ、さらにいろんな”◯◯をやらない”という派生まで広がっていったんだよ。
気持ちは分からなくもない。疲れている時や、面倒に感じる時は誰にでもあるからな。だが、それと「やらなくていい」は別の話だ。
そもそも、お風呂に入って体を洗う本来の目的は何か。これは単なる習慣じゃなくて、衛生と健康を守るためなんだよ。皮膚の汚れや菌を落として清潔に保つことで、感染症のリスクを減らす。そして、肌の状態を整えて健康を維持する。これが本来の役割だ。
歯磨きも同じだな。歯ブラシで歯の表面に付着した細菌のかたまり、いわゆるプラーク(歯垢)を取り除くことで、虫歯や歯周病を防いでいるんだ。見えない部分のケアこそ、積み重ねが大事なんだよ。
昔から日本では、毎日お風呂に入ることが当たり前とされてきた。「入らない=良くないこと」という意識が根付いているのも、それだけ意味があるからなんだろうな。
だからこそ大事なのは、“毎日続けること”だ。特別なことじゃなくていい。最低限の習慣を積み重ねることが、自分の体を守る一番確実な方法なんだよ。
面倒だと思う日があってもいい。でもな、その一歩をサボるかどうかで、後の自分が変わってくる。
だから私は言いたい。習慣は、自分を守るための装備みたいなものなんだ。ちゃんと身につけておくんだぞ。
洗濯する習慣もつけよう
あれってな、コミケみたいな大型イベントでよく聞く話なんだが・・・会場に行くと「臭い」という声が上がることがあるらしい。特に夏場は人も多いし、気温も高いから、どうしてもニオイがこもりやすいんだろうな。
正直なところ、私も「そんなにひどいのか?」と疑ってしまう気持ちはある。だが、実際に不快に感じる人がいる以上、これは無視できない問題だよ。
だからこそ大事なのは、日頃の身だしなみだ。毎日きちんと洗濯して、清潔な状態を保つこと。できればアイロンがけやコロコロまでしっかりやって、整った服装を心がけたいところだな。
ただしな、洗っただけで安心するのは少し危険だ。衣類のニオイは、洗濯しても残ることがあるんだよ。
そんな時は、洗濯槽クリーナーで中を掃除したり、部屋干しばかりにせず外干しを取り入れたり、場合によって煮沸消毒をするなど、環境ごと見直すことが大切だ。ニオイは”生活全体”に影響されるからな。
それと、ジャケットやコートのような上着類は無理せずクリーニングに頼った方がいい。家庭でのケアには限界があるからな。
清潔さを保つというのは、ただのマナーじゃない。一緒に空間を共有する人への配慮であり、自分自身の印象を守ることでもあるんだ。
少しだけ手間やお金をかける。その積み重ねが、気持ちよく過ごせる環境をつくるんだよ。だからこそ、できるところから整えていこうじゃないか。
最後に
今回は清潔に保つための最低限の習慣について紹介してきたぞ。
ニオイを抑えることも、健康を維持することも、どちらも日々の積み重ねが大事なんだ。特別なことをやる必要はない。基本的なことを、きちんと続ける。それだけでいいんだよ。
毎日お風呂に入る、歯を磨く、服を清潔に保つ。どれも当たり前のことに見えるが、その”当たり前”が自分を守ってくれるんだ。
面倒に感じる日もあるだろう。でもな、その一歩を積み重ねた先に、快適な生活があるんだよ。
だからこそ、無理のない範囲でいい。今日からでも、基本的な習慣を意識してみようじゃないか。それが、これからの自分を支える土台になるはずだぞ。

