どうも、バーチャルブロガーの燕谷古雅(つばめや こが)だ。
最近な、「超メタフェス」や「出張版!VRCくりえいてぃ部」、「Vライフ!」といった、ソーシャルVRに関するリアルイベントがかなり盛り上がっているんだよ。
こういったイベントは、VRChatで活動しているクリエイターや団体が集まって、同人誌やリアルグッズの”頒布”する即売会なんだ。言い方は少し違うが、イメージとしてはコミックマーケットを思い浮かべると分かりやすいだろうな。

コミックマーケット風ワールド(VR NEET SIGHT 仮想展示場 0․31)
しかも最近は、リアルイベントだけじゃない。「デンドウ」のように、会場に行かなくてもVRから直接アクセスできるイベントも出てきているんだ。バーチャルとリアルが繋がっている感じ、これが今の時代らしいよな。

「デンドウ」のバーチャル会場
そんなイベントを見ていると、ふと思うことはないか?
「自分も何か作ってみたい」ってな。
その気持ち、すごく大事だぞ。最近は新しく始める人も増えてきているし、今が一歩踏み出すタイミングとしては悪くないだろうな。
ちなみに私は、個人で7年間同人活動を続けてきた。その後、個人としては一区切りつけて、今はサークルの一員として関わっているんだが、その分いろいろ見てきたし、学んできたことも多い。
同人誌の作り方、リアルイベントでの立ち回り、準備のコツ。そういう実践的な話もこれから少しずつ学ぼうじゃないか。
さあ、どうだ?
君たちも同人の門をくぐってみないか。リアルイベントを通して自分の「好き」を形にする世界は、思っている以上に面白いぞ。

